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特定商取引に基づく表記

データ作成の注意点
■Adobe Illustrator編 ■Microsoft Office、一太郎編 ■Adobe Photoshop編
 ●トンボ  ●注文フォーム  ●解像度
 ●塗り足し  ●校正紙  ●デジタルカメラの画像
 ●カラーモード  ●塗り足し  ●レイヤー/チャンネル
 ●文字のアウトライン化  ●配置画像  ●保存形式
 ●透明処理
  ドロップシャドウ
 ●正確に印刷できない機能  ●データ保存
 ●不要なオブジェクト
  アンカーポイント
 ●マクロ  
 ●データ保存  ●ページサイズ  
   ●フォント  
   ●Word , PowerPoint での
  TrueTypeフォント埋め込み
 
   ●埋め込めないフォント  

Adobe Illustrator 編
■トンボ 
仕上がりサイズのボックスを作成し、ボックス選択後、「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」でトンボを作成
トンボ
■塗り足し
 断裁仕上げ位置まで印刷イメージがある場合は、天地左右3mmの塗り足しを作成してください。
■カラーモード
 CMYKモードで作成保存して下さい。
 RGBモードで作成されたものはこちらで変換致しますが、色味が変わってしまいます。
■文字のアウトライン化
 フォントは必ずアウトライン化して下さい。
 未アウトラインデータは、使用書体が弊社に無い場合文字化けが起きます。

■透明処理・ドロップシャドウ
 「ラスター効果設定」を高解像度(300ppi)にしてから、透明効果・ドロップシャドウ処理し、保存前にラスタライズ処理を行って下さい。

ラスター処理・ドロップシャドウ

■不要なオブジェクト・アンカーポイント
 印刷に不要なオブジェクト・アンカーポイント(孤立点)は完全に削除して下さい。
 また、トンボからはみ出たオブジェクト(配置画像も含む)がある場合、白いオブジェクトで隠すのでは無く、マスク処理して下さい。

不要なオブジェクト・アンカーポイント
■データ保存
1)「書類設定」の「プリント・データの書き出し」の設定で「パス」の「出力解像度」を「600dpi」に設定

2)「透明」の「プリンタ書き出し」を「高画質/低速」に設定して下さい
データ保存データ保存



Microsoft Office、一太郎 編

Microsoft Office(Word,Excel,PowePoint)、一太郎などのオフィス用ビジネスソフトは、
 ・色空間がRGBである 
 ・書体はデータを作成した環境に依存する
などの理由から一般的な印刷物を作成する事を得意としておりません。そのため弊社での変換作業が必要となり、お預かりしたデータ次第では納期に猶予を頂く可能性がございます。十分な注意とご理解をお願い致します。


■注文フォーム
・正確に印刷するためにも可能な限りの情報をお知らせ下さい。
  (OS、アプリケーション、バージョン、使用フォント等)

■校正紙
・必ず出力紙(プリンタでプリントアウトしたもの)かスクリーンショットをお付けください。
■塗り足し
一般的なプリンタでの出力を想定しその余白を前提としているため、裁断による装丁を考慮しておりません。
Officeアプリケーションによる塗り足しはできません。
■配置画像
Officeソフトでの画像解像度は72dpiで表現されますが、印刷品質の画像は300〜350dpiを推奨しております。
その為、Officeアプリケーションにて、印刷品質を再現する為には、画像を縮小して貼付ける必要があります。
解像度72dpiの画像を印刷品質の解像度にする為には20〜25%に縮小して貼付けて下さい。(300〜350dpiの画像は縮小などの処理は必要ありません)
■正確に印刷できない機能
「ワードアート」「塗りつぶし効果」「半透明にする」など

■マクロ
文書にマクロが含まれている場合、弊社ではマクロを動作させません。

■ページサイズ
エクセルにはページ概念がないためワードに貼りこみ、エクセル・ワード両方のデータを添付してください
■フォント
・True Typeフォントのみをご使用ください。
・文字のボールド・ワードアートはなるべく使用しないでください。
・Excelの場合、当社に無いフォントを使用している場合、フォント情報は全てクリアされ、MS明朝・MSゴシックに変換されます。
■Word , PowerPoint でのTrueTypeフォント埋め込み
「ファイル」メニューより「名前を付けて保存」、「ツール」メニューより「保存オプション」を選択「TrueTypeフォントを埋め込む」と「使用されている文字だけを埋め込む」の項目にチェック
※Word,PowerPoint 97/2000/2002は多少表現が違いますが、ほぼ共通の手順で設定出来ます。
フォントを埋め込む事で(一部を除く・下記参照)弊社に無いフォントでも出力出来る様になります 。
Word PowerPoint でのTrueTypeフォント埋め込み                              , PowerPoint でのTrueTypeフォント埋め込み

■埋め込めないフォント
有澤楷書・有澤太楷書・有澤行書・祥南行書体・魚石行書・麗流隷書・恋文ペン字・江戸勘亭流・富士ポップ・ふみゴシック・祥南真筆行書体・正調祥南行書体など
(もし使われていますと、MSゴシックやMS明朝などの書体に変換されます。サンプルプリントがあると当社で近いフォントに置き換えます)




Adobe Photoshop 編

■解像度
・印刷時のサイズで300〜350dpiにして下さい。

解像度

■デジタルカメラの画像
・通常デジタルカメラの画像は72dpiの解像度になります。
 Microsoft Officeではそのまま貼り付け、20〜25%縮小すると印刷用の適切なサイズ・解像度となります。
400万画素(4メガピクセル)の画像サイズは、およそ2400Pixel×1800Pixelです
 72dpiでは84.5cm×63.5cm 、350dpiでは17.5cm×13cm

■レイヤー/チャンネル
余計なアルファチャネルは削除して下さい。
・レイヤー、フォントレイヤーを統合して下さい。
■保存形式
EPS、JPEG、TIFFを推奨します。

・Photoshop EPSの場合
 プレビュー:TIFF(8bit/pixels)/win 
        Macintosh(8bit/pixels)/Mac
 エンコーディング:JPEG-最高画質(低圧縮率)
 その他のオプション:チェックしない
保存形式
■データ保存
1)「書類設定」の「プリント・データの書き出し」の設定で「パス」の「出力解像度」を「600dpi」に設定
2)「透明」の「プリンタ書き出し」を「高画質/低速」に設定して下さい




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